【マイニング(採掘)】暗号通貨のマイニングとは??

最近毎日のように耳にする

暗号通貨、ビットコイン、マイニング…

以前は暗号通貨(仮想通貨)・ビットコインについてご紹介しました。

 

今回はマイニングについてご紹介します!
マイニングを理解することによって、より暗号通貨の理解が深まります。

マイニング:言葉の意味

まず初めにマイニングとは何かを見ていきましょう。

マイニングの言葉の意味は『採掘』です。

それでは何故、採掘という言葉が使われているのでしょう?

採掘とは、

まだ地中に埋まっている鉱物などを採掘することによって、世の中で使用され始めます。

 

実は暗号通貨も同じなんです! え?!と思われたかと思います。

インターネット上の通貨である暗号通貨は、

決まった中央機関(政府、中央銀行)が暗号通貨を作っているのではなく、

マイニングによって作られているんです!!

マシニングをする人は『マイナー』と呼ばれます。

 

マイニングとは?

マイニングは、インターネットに接続されているパソコンで暗号通貨を採掘することをさします。

先ほど述べた通り、マイニングは中央機関が行うのではなく、

機能の高いパソコンを有する個人でもマイニングすることができるんです。

 

それでは、個人もしくは企業でマイニングをする意味をなんでしょう。

実は今、みんながこぞってマイニングを始めている理由は、

マイニングをすることによって、マイニングをした暗号通貨のコインを報酬としてもらうことができるからです。

 

しかし、ここで注意点が2つあります。

・注意①:マイニングできる発行枚数(埋蔵量)には上限がある

法定通貨は中央機関(政府、中央銀行)によって発行枚数を調整しながら発行します。

しかし暗号通貨の場合、管理している機関がないため、それぞれの暗号通貨が発行枚数を設けています。

その発行枚数の制限内でマイニングを行うことになります。

*ビットコインの場合、発行上限は2100万枚。おおよそ2140年には採掘されつくすといわれている。

・注意②:マイニングしたマイナー全員が報酬をもらえるわけではない

世界中のマイナーが報酬を求めマイニングを行います。

ですが報酬を得られるのは、一番早く作業を終えたマイナーのみとなります。

なのでみんながこぞってスペックの高いパソコンで日々マイニングを行っているんです。

*GMOインターネットも2018年より暗号通貨のマイニング事業に参入する。

 

いかがだったでしょうか。

ここではあまり細かくは説明しておりませんが、大枠はわかったのではないでしょうか。

マイニングを理解することによって暗号通貨の理解が深まったと思います。

引き続き目が離せない、暗号通貨(マイニング)のサムニューをお届けしました。

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